勃起障害にならないための食事

勃起障害の原因は様々ありますが、その中の要因の一つにメタボリックシンドロームがあります。メタボリックシンドロームを発症してしまうと勃起障害を併発する恐れがあります。

ですのでメタボリックシンドロームにならないように心掛けることが、勃起障害の予防にも繋がっていきます。最も効果的なことはバランスの良い食事を心掛けることです。

メタボリックシンドロームとは内蔵型脂肪に加えて、高血圧、糖尿病、脂質異常症の3つの内の2つを併発している状態です。ですので糖質を摂り過ぎてしまえば糖尿病になりやすくなりますし、塩分の多い食事をしていると高血圧になりやすくなります。

さらに肉料理や揚げ物を中心とした食事をしていると脂質異常症を発症する恐れがあります。これらの予防をするには、当然バランスの取れた食事をすること、具体的には野菜や魚を中心として、塩分や糖質を控えるようにすることです。

また勃起障害の原因は血流が悪くなることにもあります。ですので動脈硬化によっても引き起こされる危険性があります。コレステロールが高い食事を避けるようにしましょう。

肉料理や揚げ物などの脂っこい食事はもちろん、魚卵なども食べ過ぎてしまうとコレステロールが上がり、動脈硬化の原因になります。

逆に動脈硬化の予防改善に効果的なのがDHA/EPAになります。これは青魚などに多く含まれている脂のことで、脂といっても血液をサラサラにする効果のある脂になります。

脂になりますので生で食すのが最も効果的ですが、毎日生魚を食すのは難しいです。そのような場合にはナッツ類のクルミにもDHA/EPAが豊富に含まれていますので、手軽に摂取することができますので続けやすいでしょう。