ステロイドで勃起障害?迷惑メールの代行業者に注意

ステロイドの影響で、勃起障害が起こってしまう事もあります。
薬剤性の勃起障害で確認されているのは、以下の8種類です。
精神神経用剤(抗うつ剤・催眠鎮痛剤など)、ホルモン剤(エストロゲン製剤など)、抗潰瘍薬(スルピリドなど)、降圧剤(ベータ遮断薬・カルシウム拮抗剤など)、呼吸器用剤(ベータ刺激薬・テオフィリンなど)、脂質異常症治療薬(スタチン系・フィブラート系など)、消炎鎮痛剤(非ステロイド系抗炎症剤など)の8種類です。
このうち、虫刺されなどにも使うステロイドは、どんな人でも使う可能性が高い薬です。他の薬は病気になった時にしか使われない可能性が高いですが、消炎鎮痛剤は普段からよく使われる薬です。
勃起障害になってしまった場合には、最近ステロイド系の薬を使った事がなかったかもチェックしておきましょう。他の薬はなかなか止めるのが難しいですが、炎症や痛みがおさまれば止める事は可能です。
勃起障害の治療にはバイアグラなどの治療薬を使うという方法もあります。医療機関で医師に処方してもらうのが最も安全な方法ですが、行くのが恥ずかしかったり、薬代が高くて買えないという場合は個人輸入を使ってみるという手もあります。
個人輸入とは、個人使用の目的のために海外から薬を輸入する事です。大抵は代行業者を介して買う事になっています。ここで注意なのは、業者によっては良心的でない所もあるという事です。特に迷惑メールなどを送りつけてしつこく勧誘してくるような業者は避けましょう。個人情報だけ盗み取られたり、粗悪品を送りつけられる危険性もあります。
代行業者を選ぶ時にはサイトの見た目で決めずに、正規品を取り扱っている保証書がついてくるか、誠意を持って対応している業者かを確認しましょう。